ビジネス初心者が学ぶべき3つの常識

マインド

今回は、

ビジネスを始める人が

知っておかなければ

ならない、3つの常識について

お話しします。

 

まず、3つの常識とは、

①インプット

②アウトプット

③フィードバック

の徹底です。

 

この記事を読むことで、

あなたはビジネスを学ぶ

為の基礎知識を得ることが

できます。

 

もちろん私生活でも

使える学習法なので、

ぜひみてください。

インプットとアウトプット

まず、大事なのは、

インプットとアウトプットを

前提とした学習法です。

 

多くの人が陥っているのが、

教材などで勉強し、満足して

終わっていることです。

 

インプット=読んだり見たり聞いたりすると

思っている事です。

 

読んだり見たり

聞いたりするだけでは、

「気がする」で

終わってしまい、

知識として全く

身に付いていないんですね。

昔の僕が正にこれで、

3日で読書一冊という

謎ルールを作り日々

励んできた過去が

ありました。

 

結果どうなったかと言うと、

全く覚えていないんです(笑)

 

自分のレベル向上の

為のインプットが、

いつの間にかその

謎ルールを達成するのが

目的になっていて、

肝心の知識レベル向上に

繋がっていなかったんですね。

 

要するに、手段と目的が

入れ替わっていたんです。

 

単純に時間だけを

消費しただけで、

やらない方が

良かったわけです。

 

僕に欠けていたことは、

アウトプットを前提とした

インプットをしていなかった

ことです。

 

まず、

インプットとは

覚える・記憶する・吸収する

などを指します。

 

例えば最近僕が

インプットしたのは、

Twitterで誰かが話していた

成功者ではなく

成長者を目指すべき

と言っていた言葉を聞いて

「なるほど〜」と

思ったことです。

 

これは、

ぼくのTwitter

アカウントでも

発信しています。

要するに自分の中に

取り入れたりすること

全般をインプットと

言ったりしますね。

アウトプットとは

書く・話す・行動する

をアウトプットと言います。

 

アウトプットは、

人から教わったり、

本や動画などで学んだことを

当ブログやTwitter、YouTubeなどで

発信したりすることですね。

 

あとは、

自分の体験したことや

聞いたことを

人に話したり、動画配信で

喋ることもアウトプットですね。

例えば、

僕は工場でマシンの

整備などもするのですが、

最初は先輩のやる所を

見ながら頭に入れて、

実際にそれをやって

みたりします。

 

でも上手くいかなくて、

何度も何度も繰り返して

ちょっとずつ整備の速度や

精度だったりを

覚えていきました。

 

歌を覚えようとしたら、

歌手の歌を聞くだけじゃ

覚えられないけど、

実際に口に出していく

ことによって

記憶の定着率は

格段に上がって

いきますよね。

 

このように

インプットとアウトプットを

何度も何度も繰り返すことに

よって覚えていきます。

 

とにかく、

インプットしたら

アウトプットをセットに、

繰り返すことが大事です。

 

ちょっと余談ですが、

少し前に、僕の誕生日に

彼女さんが地元の温泉旅館を

予約してくれました。

 

コロナが流行ってる事もあり、

泊まったことのない

地元の旅館でしたが、

改めて旅館という存在は地元でも

特別なんだと感じましたね。

 

やっぱり、

地元に居ながらも

それを感じさせない

旅館の独特な雰囲気や空間、

サービスはほんと素敵な

ひと時を味わえる

エンターテインメントだと

感じましたね。

そして、

このような体験

記事にするのも

アウトプットですね。

 

自分がどう感じ?

どう思ったか?

何かを体験して良かった!

で終わらせるのは

勿体無いです。

 

せっかくなら、

体験を通してアウトプット

していくと、自分の感情を言語化

できるのでいいですね。

 

そして、

インプットとアウトプットに

関して、とても分かりやすい表現

があります。

 

それは、

日米で活躍したイチロー選手の

言葉なんですが、

こう言っています。

 

「ぼくは天才ではありません。

なぜかというと、自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」

 

この言葉はまさに

「インプットとアウトプット」の

関係性が凝縮された

言葉だと言えます。

 

なぜなら、

多くの人は自分が何故

出来ているのかを

説明できません。

 

何となく感覚ベースで物事を

理解しています。

 

例えば、

何故会社に行き、

仕事をしているのか

考えたことはあるでしょうか?

 

何となく、

お金を稼ぐ為と答える方が

多いと思うのですが、

じゃあお金はそもそも何なのか?

なぜお金を稼がないと

いけないのか?

お金を稼いでどうしたいのか?

まで深掘りしたことは

あるでしょうか?

恐らく感覚的にフワッと

させて過ごしているのでは

ないでしょうか?

 

そして、

これでは完全にインプットできて

いるとは言えません。

 

自分がなぜそれを

しているのか、

できているのかを

しっかり言語化まで出来て、

初めてインプットと

アウトプットができて

いると言えますね。

 

それでは、

このインプットと

アウトプットについて

もう少し深く

掘り下げていきましょう。

フィードバックする

インプットと

アウトプットが大事だと

お話ししましたが、

ここでもう一つ必要な

プロセスがあります。

 

それはフィードバックです。

フィードバックとは、

見直し、改善、修正、

原因究明などの

振り返りなどの

意味を指します。

 

このフィードバックをする事で、

記憶の定着率を格段に

上げていけます。

 

さっきの歌の例を

出してみると、

好きな歌手の歌を聞くが

インプットで

実際に口に出すまでが

アウトプット。

 

そこから定着させるために、

覚えたい歌詞を何度も

口ずさむことはあると

思いますが、これが

フィードバックです。

 

振り返り何度も

口ずさむことで

記憶に定着させているんです。

 

このブログを

例に出してみます。

 

このブログも

学んだこと(インプット)を

この記事に出して

(アウトプット)いるのですが、

何度も読者に伝わるように

書き直しているんですよね。

 

この書き直し伝える

部分もフィードバックです。

 

情報や教材も同じです。

 

一回目を通しただけじゃ

覚えられないし

意味が分からなくても、

何度もその字に触れて見て、

実際に発信することによって

意味が分かってくるし

改めて「気付き」

があります。

 

読書だって

そうですよね。

 

初めてその情報に

触れて見たときよりも

2回目、3回目の方がより

自分の理解度は

上がっています。

 

そして、

書かれていることを

実際に人に話してみたりして、

上手く話せても話せなくても

それは気付きとなって

自分に返ってきます。

 

しかし、

前提として人は忘れる生き物です。

 

何度学習してもしばらくすると

忘れてしまいます。

 

エビングハウスの忘却曲線

をご存知ですか?

 

これは、

ドイツの学者が導き出した理論

です。

 

この理論で言うと、

20分後:覚えた内容の42%を忘れる
1時間後:覚えた内容の56%を忘れる
1日後:覚えた内容の74%を忘れる
1週間後:覚えた内容の77%を忘れる
1ヶ月後:覚えた内容の79%を忘れる
要するに、
記憶は1日経過しただけで
半分以上忘れてしまうわけです。

だから、

フィードバック、つまり再度振り返ることで

自分自身に記憶を落とし込めます。

 

例えば、トイレやお風呂に

入っている時に、

昨日勉強した事を思い出して

みる。

 

思い出すことで、

振り返りになるし、

再度勉強したことになるので

記憶の定着率は上がります。

 

もし思い出せなければ再度

思い出すまで振り絞る。

 

もしくはYouTubeや教材で

勉強したならもう一度見直し

たり聞いてみる。

 

これを繰り返すだけでも

かなり質の高い勉強になります。

 

さらに、YouTubeや音声

などで、実際に喋ることで

かなり記憶に定着させることができます。

まとめ

今回は、インプット、アウトプット

、フィードバックについてお話ししました。

 

見る(インプット)

→やってみる(アウトプット)

→改善する(フィードバック)

を繰り返していくことが

ビジネスにおいては

とても大事なこと

になります。

 

そして、

この記事を読んだら

ぜひ今日から実践するように

してください。

 

読んで終わりだと

時間が非常に勿体無いです。

 

せっかくインプットに

時間を使ったなら、

アウトプットまで

やってこそ意味が

ありますからね。

 

そして、

アウトプットして

フィードバックの流れで

成果に繋がります。

 

しっかり行動して

ライバルに差をつけましょう!

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