【激ヤバ】あなたが何気なく使っているあれの正体がヤバすぎる…

ネットビジネス

こんにちは、じゅんです!

 

あなたはお金の正体が何か知ってますか?

 

普段何気なく使ってるお金ってそもそも何なのか?

 

後輩に自販機でジュース奢ってあげるときに使う、あの丸い物体!なんであれでジュースやコーヒー飲めるん?ペラペラのあの紙切れを何でみんな欲しがるのか?という疑問についてお話ししていきます!

 

このお金の正体が本質的に分かればビジネスの本質を理解できるので、お金に苦しむことのない人生にできるし、お金を操ることもできるので、このお金の正体を分かっておくというのはとても大事なことです。

 

ビジネス初心者の方はもちろん、もう分かっているよ!という人も再確認する為にも読んでみてくださいね。

 

お金の仕組みについて

まずはお金の歴史からお話ししますね!

 

人間って元々どうやって生活していたのかと言うと、物々交換をして生きていました。

 

その昔、漁師や猟師、農夫といったそれぞれ得意分野を持った人達が食糧を確保し、必要に応じて持っていない人達と食糧を交換していたんですね。

 

これを今の僕の立場で考えてみると僕は工場勤務なんで、例えば僕が大量に持っているナットを君の持っているボルトと交換しようよ!みたいなノリです(笑)

 

こんな感じで、お金の原点ってもともとは物と物の交換だったんですね。

そんで、人間はどんどん交換できる品を増やして行ったんです。

 

すると、今度はめちゃくちゃ強い武器とか造れる人が現れたとします。

 

この武器はマンモスとかも倒せるし、めちゃくちゃ便利なわけですよ!

 

この武器がみんな欲しいから魚だったり山菜だったり持って来るわけなんですが、この武器を造った人からしたら、いや!要らないから!てなるんですね。魚も山菜もまだ家にあるし!みたいな。

 

要するに自分にとって必要無い物を交換しようとか言われても無理なわけですよ。

 

でも、これだと物々交換が成り立たなくなるんですね。

 

お互い困りますよね。

 

そこで色々考えた結果どうなったかというと、通貨という物ができたんですね。

この通貨というのは色々な物の価値を決めるもので、例えば貝殻、塩、布だったりを通貨と考えて、魚一匹でこの貝殻3枚と交換できるようにしたり、猪一匹なら貝殻10枚と交換したり、人気の斧なら貝殻20枚と交換できますよ!!というルールを作ったんですね。

 

今まではお互いに価値を決めて交換していたのが、この通貨の登場で何でも交換出来るようになったんですね。

 

これが、お金の原点ですね。

 

要するに、お金=物を交換できるチケットだったわけです。

 

しかし、通貨の価値に変動が起こってくるんですね…

 

まあ普通に考えて塩や布、貝殻って結構簡単に手に入りそうですもんね。

 

その貝殻や塩や布が沢山獲れてくると、それらは価値が下がってくるわけです。

 

そうすると、当然色々な物の価格が変わってきちゃうんですね。

 

そこで、価値が変わらないものを通貨にしようか!となったわけですね。

 

それが、「」です。

 

金は希少だし、持ち運びもできるし、一年中価値が変わらないから物の価値も変わらないわけです。

 

そこで、お金を使った経済が生まれるのですが、ここで再び問題が起こります。

 

それは、お金って重たいし持ち運び大変だよね。という話しです。

 

魚や山菜なら少量の金で交換できるけど、じゃあ例えば馬一頭だったらそれなりの重さになるわけです。

 

そこで、生まれたのが金の預かり屋です。

 

金の預り家さんに、例えば1㎏の金を預けたとします。

 

すると、預かり屋から1㎏の金を預けた証拠として1㎏を記したチケットをもらうわけです。

 

預けた側は必要な時に預かり屋に引き出しに行くんですね。

 

これが今の銀行の原型です。

しかし、今度はわざわざ預かり屋まで行って金を引き出すのはめんどくさいわけですね。

 

そこで、そのチケットをそのまま物と交換するわけです。

 

これが紙幣の始まりです。

 

これを金本位制と言います。

 

金本位制は金がベースであり、金があって成り立つわけですね。

 

これにより、交換がしやすくなりどんどん経済が回っていくわけです。

 

ただ、お金って交換しないと意味ない訳で、持っている以上はただの紙切れなわけですよ。

 

要するにお金は使わないと本来の役割を果たさないし、価値は0なわけですね。

 

そのお金を何に使うのか?その交換先によってあなたの人生や幸福度って変わるんですよ。

 

例えば工場マンA君と工場マンB君が居たとして、A君は稼いだお金を全部貯金してB君は稼いだお金を全部工具に使うわけですよ。

 

この時点でどちらが成長しているのかというとB君なわけですよ。

 

だってA君はお金を使っていないから。

 

B君はお金を自己投資に回して成長した分、さらに会社からの信用が増し出世していくわけです。

 

別に貯金が悪いわけでは無いのですが、最終的に使う目的が明確である必要があるわけです。

 

ただお金を持っていたい、安心するとか、そもそもお金って何なのか?というのを知っていれば、そういう考えにはならないですよね。

 

そして、ここまでがお金の成り立ちなわけですが、ここから本質的な話になります。

 

お金の正体とは

先ほど話にでた金本位制ですが、実はもう既に100年前くらいから金本位制では無いんですね。

 

それは、世界中に存在している金の総量よりも、お金の方が多いからです。

 

そこで、金本位制が無くなったわけです。

 

じゃあ、今我々が使っているこのお金って何なん?て話なんですよね。

 

そもそも金があったからお金に価値があったんですね。

 

じゃあ今はどうやってこの世界が成り立っているのかというと「信用経済」で成り立っているんですね。

 

要するに今あなたが持っている千円札をみんなが千円札と認識しているからなんです。

 

要するに我々人間がそのお金の価値を信用しているからなんですね。

 

そして、我々日本人は日本銀行を信用しているからこそ、日本のお金を信用して使っているわけなんですね。

 

よく考えたらめちゃくちゃヤバイですよね。

 

だから、お金の正体ってぶっちゃけ何にも無いんですね。

 

ただ一つ言えるのは、信用経済なんだから信用される人間になりましょうねという話しなんです。

 

信用を稼げる人になれば、この不安定な世の中でも生きていくことができるというお話しでした。

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