【読ませる文章術】3つのNOTを使いこなす方法!!これを読むだけでアクセスが増える!?

ネットビジネス

こんにちは!じゅんです。

 

今回は、

コピーライティングの

基礎にして最強の文章術

コピーライティング3つのNOT

についてお話しします。

 

この3つのnotを理解

することで、あなたの記事は

より多くの人に見られる

ようになります。

 

だから、

今まで記事を量産しても

アクセスが集まらないという

悩みから抜け出せます。

 

そして、参考になった

と声をかけてもらえるし、

そうなれば信用も貯まり、

あなたの商品を買いたい!

というお客さんも出てきます。

 

商品が沢山売れれば

今の会社に依存しなくても

自分自身の力でお金を

稼ぐことができます。

 

そんな未来を描きたいなら、

この3つのnotは抑えておく

必要がありますね。

3つのNOTとは

この3つのNOTとは

1.読まない(Not Read)

2.信じない(Not Believe)

3.行動しない(Not Act)

この3つを指します。

 

この3つのnotを抑えて

おかないと、あなたが

せっかく書いた文字数2000文字、

3000文字、5000文字の文章が

誰にも見られないことになります・・・

 

でも事実、

読者はほとんどあなたの

記事を見ていないんですね。

 

じゃあ、

一体どうすればいいのか?

1つずつ見ていきましょう!

「読まない」の壁を超えるには?

ブログはそもそも

読んでもらえないと

意味がないですよね。

 

最初の「読まない」の壁を

越えられずに、

撃沈するブロガーさんって

多いんですよね。

 

この読まないの壁を

突破させるには、

相手の興味を引く

必要があります。

 

今からどちらのタイトルが

読みたくなるか選択してください。

 

1.あなたは知っている?絶対に行ってはいけない秘境とは…

2.【閲覧注意】絶対に行ってはいけない秘境5選

 

どちらが読まれると思いますか?

 

答えは2です。

 

2は、1よりも様々な

テクニックを入れているのですが、

まずタイトル冒頭の

【閲覧注意】です。

 

これが入っていることにより

人は逆に読みたくなるんですよね。

 

人は見てはいけないものは

何となく見たくなる

生き物なんですね。

 

後は「5選」など、

数字を入れることにより、

より具体性がますので

読みたくなるんですよね。

 

こんな風に「なんか気になるな」

興味を持ってくれれば読んでくれます。

 

これは、

普段からサイトや本などを

見て自分が何となく見てしまう、

手にとってしまうのは何故か?

自分自身を分析することで

養うことができます。

 

普段何気なく見てる

YouTubeやTwitter、

ブログなど文章を見た時、

何故自分が「読まない」の壁を

超えたのか?分析する

視点で見て下さい。

 

至る所にそうした見せる工夫が

してありますよ。

信じないの壁を超える方法

次に読んでもらったら

信じてもらわなければなりません。

 

大体の人は

「ふむふむ。なるほど。で?」

 

こんな感じです。

この信じないの壁を

突破させるには3つのポイントが

あります。

 

1.自身を持って伝える

2.相手に共感する

3.夢を語る

 

この3つのポイントを

抑える必要があります。

 

それではそれぞれ3つの

ポイントを解説していきます。

1.自身を持って伝える

まず考えてみてください!

 

あなたが相手から商品を

勧められたとき、

「自身ないけど使ってみない?」

と言われて買いますか?

 

この○○効果が見込めるか

分からないけど、

あなたにはもしかしたら

合うかもしれないから…

 

絶対買わないですよね。

 

よっぽどその人が

お金に困っていて、

なんか可哀想だからと

善意で買うことはあっても、

商品を欲しいからとの理由で

は買わないはずです。

 

あと、

「このヒートテックめちゃくちゃ温かいと思います。」

「このヒートテックめちゃくちゃ温かいです。」

 

だったら後者の方が

買いたくなりませんか?

 

「思います。」と「です。」

なら後者の方が自身まんまんで

信憑性があります。

 

今回、

僕が「3つのNOT」の

重要性について書いてるのですが、

今回は3つのNOTをマスターすることによって絶対的にとは言えませんが、あなたの文章が人から見られて信じられて、行動させることができると僕は思います。だからこの記事を最後まで読んでみてください。

仮に上のような文章だと、

めちゃくちゃ自信の無さが

伝わってくるし、

最後まで読みたいと

思いませんよね。

 

なぜならこれらの言葉が

「だと思います」や

「かもしれません」など

断言を避けているからです。

 

普段の話し言葉なら

多少伝え方が弱くても

大丈夫なのですが、

文章は別で、どうしても

文字に起こすと言葉の力が

弱まってしまうんですね。

 

だから、

文章でははっきりと

読み手に伝えることが

大事なんです。

 

そして、

恐らくこの記事を読んでいる

人の中には

「なんか自信まんまんだと騙しているみたいでちょっと引けるな…」と

思われる方はいると思います。

 

僕自身その気持ちは

凄く分かるし、断定する行為に

後ろめたさみたいなのを感じて

しまうことはありました。

 

でも、

よく考えてほしいんですが、

後ろめたい気持ちって

本心じゃないからですよね。

 

例えば、

自分が凄く面白くて

オススメの映画があって、

是非観て欲しい!と思ったとき、

「でも面白くなかったらどうしよう…」とかいちいち思いますか?

せっかくお金を払って

面白くなかったら僕のせいだ

…みたいな。

 

自分が面白いと思ったら

自信をもって勧めますよね。

 

これが映画にしろ、

化粧品にしろ、食べ物にしろ、

自分が良いと思ったら

勧めても良いんですよ。

 

だから、

断言に良い悪いもなくて、

悪いのは自分が良くないと

思うものを偽りの自信で

勧めることなんです。

 

だから、

自分が良いと思ったものは

絶対良い!!と断言することで

相手に信頼してもらえますし、

だったら信じてみようか。

となるんです。

2.共感する

2つ目は共感ですが、

自分のことを分かってくれる人に

人は信頼したくなります。

 

正直これだけ読んでも

分からないですよね?

 

そう、

これがまさに共感です。

 

読者の気持ちを先回りして

共感してあげる、

「分からないよね?」「そうだよね?」と相手の気持ちに

寄り添ってあげること。

 

実は、

この記事にも読者の気持ちを

先回りして共感するポイントは

ありました。

 

先ほどの、自身を持って

伝えましょうという部分でも

「なんか自信まんまんだと騙しているみたいでちょっと引けるな…」

とかそうですね。

 

自分の伝えたい部分を

一方的に話しても読者は

信頼してくれません。

 

ワンクッション相手の気持ちを

先回りして寄り添うことで

相手に信頼してもらい

信じてもらうことが

できるんですよね。

 

僕が新卒で会社に入ったときも、

最初は何にも役に立たなくて

自信を失いかけたときが

ありました。

 

そんな時に、

同じ目線で「俺も昔は出来なかった」「だから一緒に頑張ろう」

と言ってくれる先輩がいれば、

やっぱり安心できるし

信頼したくなりますよね。

 

このように、

文章で大事なのは

読者が見てどう感じるかを

考えることです。

 

仮に僕が、

「このコピーライティングを駆使して年収1千万稼いでます!」

と書くと、「え?すごいじゃん」

「どうやってやったの?」

みたいに思う人がいる一方で

「嘘くさ!」「なんの自慢?証拠でもあるのかよ!」

と思う人もいるわけです。

 

この否定的な意見を

共感」することで

相手の印象が変わってきます。

 

「文章だけで1000万なんて嘘くさいですよね。僕も最初はそう思っていたし普通の感情だと思いますよ。」と。

 

このワンクッション挟むだけで

相手の印象がガラッと

変わってくるんですよね。

 

だから、

常に相手目線で相手の気持ちを

先回りして共感させる文章を

書くことが大事なんですね。

3.夢を語る

最後は夢を語るです。

 

文章に自分の想いや

感情を乗せた文章は相手から

信頼されます。

 

例えば、

こんな文章はどうですか?

僕は、入社して10年間一度も

仕事を休まずに、真面目に仕事を頑張ってきました。

何故なら僕には夢があるからです。

今の会社で出世して、今まで育ててきてくれた両親へ恩返しをするという夢があったからです。

しかし、毎年の昇給はほんの少しで、気がつけば30代…。お金は一人暮らしの家賃と生活費でほとんど無くなり、貯金も少ししかできません。

このまま今の会社の給料に依存してても、自分の理想の未来を掴むことは出来ないと思い、思い切ってネットビジネスの世界に足を踏み入れました。

そこで、ビジネスの師匠と出会いました。僕は今までの辛かった過去を師匠に打ち明け、ネットビジネスで成功したいと想いを伝えました。師匠は僕に力を貸してくれる言ってくれました。

今は、その師匠と二人三脚で頑張っています。

全ては両親に、人生最大の恩返しをする為に。

どうですか?

 

なんかグッと来ませんか?

 

このように、

感情を文字に起こす事で、

周りの記事と比べて差別化でき、

それだけでファン化させる

ことができます。

 

ファン化は自分自身を

好きになってくれるので、

ビジネスではとても大事な

要素なんです。

 

逆に淡々とした文章って

人間味が無く冷たく感じますよね。

 

文章の中にその人を

感じられないと、

人は信用してくれないので

信じない(Not Believe)を

超えてくれません。

 

だから、

こうした「自分自身」を

もっと文章に出してみてください。

行動しないの壁を超える方法

さあ、

いよいよ最後の壁です。

 

それでは早速見てみましょう。

 

まず、

行動しない壁を超える方法は

3つあります。

 

1.行動する理由を与える

2.行動を妨げる理由を取り除いてあげる

3.行動を指示する

 

次で解説していきます。

1.行動する理由(メリット)を与える

人って無理矢理指示されても

動かない生き物なんです。

 

例えば、

僕が工場で部下に指示する場合、「○○をやれ!」と指示しても

部下がその裏の意図を理解

していなければ、

行動してくれないんですね。

 

例えば、

「頑張れば残業しなくても

済むからやって欲しい」

と行動する理由を伝えて

あげることで

「あっ残業しなくて済むならやろう!!」となるんです。

 

このように、

行動するメリットを

与えてあげるだけで、

「行動しない壁」

を超えてくれます。

 

だから、

面倒くさがらずに

メリットはしっかり

伝えていきましょう。

2.行動を妨げる理由を取り除いてあげる

相手の不安を取り除いて

あげることで、行動しない

壁を超えることができます。

 

例えば、

「会社の給料が低くこのまま生活するのは不安だからネットビジネス始めたいけど、やり方分からないし自信がないから始められない。」

 

という人が居た場合

「僕もネットビジネス初心者だった頃は不安だらけで、自信なんてまるで無かったけど、今は無料で沢山の情報がゴロゴロ転がっているから僕でも安心して始められたよ」

と不安を取り除いてあげることで

行動してもらえます。

 

よく会社の求人でも

「初心者の方大歓迎」

「誰でも簡単に始められます」

みたいなのあると思います。

 

 

簡単なようですが、

これだけでも読者は安心して

行動してくれるわけです。

 

このように、

相手の気持ちを先回りして

不安を取り除いてあげることは、

行動の壁を超えてもらうためには

重要な部分になりますね。

3.行動を指示する

今まで文章をしっかり

書いてきたのに、

最後の「行動を指示する」

の部分が疎かだと

全て水の泡に消えていきます。

 

「○○をしてください」

としっかり相手に伝えることが

大事です。

 

YouTube観てれば

分かると思いますが、

最後の方で

「チャンネル登録お願いします。」

て見たことありますよね。

 

とてもシンプルですが

かなり効果的です。

 

日本人って押し売り的なのが

苦手な種族なので、

特にああいったお願いする行為

が出来ないんですね。

 

まあ僕も苦手ですが(笑)

 

だけど、

そこはビジネスしている以上、

しっかり指示することが大事です。

 

気が引けるとか思わなくて

も大丈夫です。

 

自分が勧めたくない物を

勧めているなら別ですが、

自分が自信を持って

勧めれるものなら

しっかりオファー(指示)は

しましょう!

まとめ

3つのNOT

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

この3つのNOTの壁を

突破させることで

結果を出せるコピーライティングが

書けるようになります。

 

読まないの壁を超える

・「なんか気になるな」と思わせる

・内容が気になる記事を何故読みたくなるかを分析する

 

信じないの壁を超える

・自身を持って伝える

・相手に共感する

・夢を語る

 

行動しないの壁を超える

・行動する理由を与える

・行動を妨げる理由を取り除いてあげる

・行動を指示する

 

そして、

この3つのNOTを

しっかり理解することで

小賢しいテクニック論に

振り回されることはなくなります。

 

もし、コピーライティングに

行き詰ったらこの記事を

何度でも読み返して

みてくださいね。

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました