【目から鱗】万里の長城から学ぶコンテンツビジネスの学習方法

ネットビジネス

こんにちは!

じゅんです!

 

今回は、

ビジネスコンテンツの学習方に

ついてお話しします。

 

多くの人が、「学ぶ」

事に対して障壁を感じている

のではないでしょうか?

 

「だるい」や「めんどくさい」

こう思うから、なかなか気が進まない

という経験はあると思います。

今回の記事では、

そうした人には「目から鱗

のような気付きが得られます。

 

そして、

この記事を読み終わった頃には、

学習方に対しての固定概念は消えて

いるので、ビジネスに対して楽しく

取り組めるようになります。

 

だから、

ぜひ読んでみてください!

万里の長城から学ぶコンテンツビジネスの学習方法

結論から言いますと、

学習方法とは、”読み方”にあります。

 

どういうことかと言うと、

例えば、

あなたは教材や学習本を

1ページ目から見始めますか?

というより、”見なければいけない”

と思っていませんか?

 

つまり、

1ページ目から見ない方法

今回の学習方になります。

 

なんとなく、

僕も昔から、どんな本でも

1ページ目から見なければいけないと

思っていました。

 

でも、

どうしても冒頭から内容が

頭に入らなかったり、

自分の知りたい内容じゃないと感じると、

頭に入らないし、ページをめくる手も

重たくなってくる事

ありました。

 

すると、

本そのものに飽きてしまい

読まずに終わることもありました。

 

しかし、

本やコンテンツは、

冒頭から順に見たり読んだり

する必要はなくて、

自分が気になる所から読めば良いんですね。

 

例えば、

中国の世界遺産の一つに

万里の長城というのがあります。

とても壮大な建造物で

有名な世界遺産の一つですよね。

 

実はあれ、

造り始めた所から順に

造られたわけではなくて、

1キロくらいの距離を両端から

2組に分かれて作り始め、

2組が合流し1区が完成といった

造り方だそうです。

 

これは、

先に点と点を作り、後からその点を

線で結び構築するといった考え方です。

 

これをゲシュタルト構築と言います。

 

これは、

読書でも勉強でも応用できます。

 

つまり、

興味のある部分から知識を

構築していくことで、

何となく全体像を把握するわけです。

 

例えば、

日本語が分からない

外国の人が、日本語の挨拶の仕方が

分からないのに、大好きな日本のアニメの

キャラクターのセリフは覚えているような

ものです。

 

興味のない日本語は

覚えられないけど、興味のある

日本語は覚えることができるわけです。

 

そして、

そこから日本語そのものに

興味を抱くことはあると思います。

なので、

例えば僕のコンテンツや

別の誰かのコンテンツを読むときに、

読みたい箇所を読んで

良いわけです。

 

読んだ箇所は、

確実に点として頭に残るので、

意味が分からなくても後から線で繋がってきます。

 

このように、

モチベーションが上がらないときは、

最初から読まなければいけないという

固定概念を無くし、

読むハードルを下げてあげることで、

学習に取り組むことができますね。

まとめ

今回は、

コンテンツの学習方についてお話ししました。

 

本やコンテンツは、

必ずしも最初から読み進める必要は

無いということ、興味のある部分から

学習し、知識を構築していくことで、

学習に対しての障壁が無くなり楽しく

学んでいけることができるという事ですね。

 

この勉強方は、

全ての学習方に通じるものなので、

ぜひ応用してみてください!

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