【目から鱗】万里の長城から学ぶコンテンツビジネスの学習方法

ネットビジネス

こんにちは!じゅんです!

 

今回はビジネスコンテンツの学習方についてお話しします。

 

因みに教材や学習本は1ページ目から見ますか?

 

というより、”見なければいけない”

 

と思っていませんか?

 

もしそうなら、その固定概念は捨てた方が良いかもしれませんね。

 

僕も昔から、どんな本でも1ページ目から見なければいけないと思っていました。

 

でも、どうしても冒頭から内容が難しかったり、

自分の知りたい内容じゃないなーと思ったりすると、

頭に入らないし、ページをめくる手も重たくなってくる。

 

本そのものに飽きてしまい読まずに終わることってありました。

 

でも、本やコンテンツにしろ、冒頭から順に見たり読んだりする必要はなくて、

自分が気になる所から読めば良いんです。

 

例えば、中国の世界遺産の一つに万里の長城というものがあります。

とても壮大な建造物で有名な世界遺産の一つですよね。

 

実はあれ、造り始めた所から順に造られたわけではなくて、

1キロくらいの距離を両端から2組に分かれて作り始め、

2組が合流し1区が完成といった造り方だそうです。

 

これは、先に点と点を作り、後からその点を線で結び構築するといった考え方です。

 

これをゲシュタルト構築と言います。

 

これは、読書でも勉強でも応用できます。

 

僕も工場で機械の整備をやることがあるんですが、

触ったことない機械修理をやると、最初はこれどういう仕組みなの?

と思いながら機械をいじってて、後で急にパッと点と点が繋がる感覚や腑に落ちることってあります。

これもゲシュタルトが構築されたわけです。

 

映画やテレビドラマでも、最初は意味が分からなくても終盤にかけてようやく

「はっ!まさか!」と急にひらめく感覚とかあると思います。

 

なので、例えば僕のコンテンツや別の誰かのでも良いのですが、

読みたい箇所を読んでもらっても良いわけです。

 

読んだ箇所は確実に点として頭に残るので、

意味が分からなくても後から線で繋がってきます。

 

読んで何となく全体像を把握するわけです。

 

そして、何度も読んでいくうちに

ネットビジネスってこういうことなんだ!と分かってくると思います。

 

後は何となくモチベーションが上がらないときもあると思うので、

最初から読まなければいけないという固定概念を無くし、

読むハードルを下げる意味でも良いですよね。

 

このように、必ずしも本やコンテンツは

最初から読み進める必要はないんだよ!ということです。

 

そんなわけで、今回はコンテンツの学習法、

ゲシュタルト構築についてお話ししました。

 

この勉強方はあらゆることに使えておすすめですので、

ぜひ応用してみてください!

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