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深海1万メートルの海底にエサを投げてみた結果…

仰天

例えば金魚にエサを投げると「パクッ」と食べることは想像できると思います。

それが海の中の魚でも何となく想像できますよね。

では、深海ならどうでしょうか?

こちらは深海1万メートルの海底にエサを置いた動画になります。

新種の深海魚

こちらのまるで「幽霊」のような白い物体はクサウオの一種だと考えられています。

クサウオ

2014年に、マリアナ海溝で発見された新種で、体長は数十cmほどとされています。
オタマジャクシのような姿で、ウロコがなくゼリーのように柔らかい体をしています。
地球上のほとんどの生物が即死すると思われる極限の環境に完全に適応しています。
しかしクサウオの構造を支える極度な圧力と水温の環境の外では非常に脆く、水面に引き上げられるとすぐに溶けてしまうそうです。

いかがでしたでしょうか?

深海はまだまだ我々の知り得ない謎で満ちています。

さらなる探索が進み、また新たな新種の魚が現れるのも時間の問題ですね。

ワクワクしながら今後に期待しましょう!

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