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5歳で妊娠、出産した少女リナ・メディア。彼女の現在がコチラ

仰天

世界最年少5歳の若さで出産した少女リナ・メディア。

彼女は一体誰に妊娠させられどういう人生を歩んできたのか?

そして、彼女の現在について見ていきます。

5歳で妊娠、出産したリナ・メディアの壮絶な人生

当時5歳だったリナはお腹が大きくなったために両親に病院に連れて行かれた。最初、医師に腫瘍を疑われたが、診断の結果妊娠7か月であった。

それから1か月半後に帝王切開で男児を出産した。

彼女の息子は2.7kgで、担当した医師の名前に因みヘラルドと名付けられた。ヘラルドは長い間リナを自分の姉だと思っていたが、10歳の時にリナが母親であると告げられた。

しかし、ヘラルドは骨疾患の為40歳という若さで亡くなっている。

しかし、リナを妊娠させたのは誰なのか?

リナの相手は?

リナは子どもの父親のこと、そして妊娠の状況について話すことはなかった。妊娠が明らかになった直後、彼女の父親が性的虐待の疑いで逮捕されたが、証拠不十分のため釈放されている。現在まで、子どもの父親は特定されていないという。

リナの現在は?

【当時2014年頃のリナ・メディア】

出産後、分娩を担当した医師の秘書として働き、33歳のときに他の男性と結婚して2人目の子どもをもうけた。彼女はその後、ペルーの首都・リマの貧困街で暮らしていたが、2015年11月、82歳で亡くなりました。

なぜ5歳で妊娠できたのか?

リナは通常よりも早く思春期を迎える症状、思春期早発症だったと言われている。

たいてい8歳以前の子どもが対象となる。原因は脳腫瘍、脳の怪我や放射線の暴露、あるいは先天性副腎過形成と言われる遺伝病など様々である。

思春期が早い以外には、何も症状が現れないことも多い。リナの場合は、原因不明の思春期早発症であったが、成熟が早いこと以外に他の症状は現れなかったという。

おわり

世界には実際に起こった様々な仰天エピソードがあります。

今回紹介したリナ・メディアさんも5歳で妊娠、出産を経験し息子を40歳で亡くすという壮絶な人生を送ってきた一人です。

このように普通では考えられない出来事がこの世にはまだまだ沢山あります。

その他にもこのサイトではたくさんの出来事を紹介していきたいと思います!

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