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お見事!!15年前の強姦事件、時効まで残り2週間で奇跡の逮捕!!しかし、日本にはまだ沢山の未解決事件が…闇に葬り去られた事件5選

社会問題

時効まで残り2週間での奇跡の逮捕劇!!

15年前に女性が暴行された事件で、時効直前に犯人が特定され福島県警福島署が24日に会社員山岸敬弘容疑者(35)を強姦致傷(現・強制性交致傷)容疑で逮捕しました。
山岸容疑者は2005年6月12日午前1時頃、福島市内のアパートで、住人の女性(当時20歳代)をわいせつ目的で押さえつけるなどし、その際に軽傷を負わせた疑い。調べに対し、容疑を認めているという。
警察は当時の聞き込みや防犯カメラ映像などから山岸容疑者を割り出し、行方を捜していたとします。

時効直前に逮捕され、ご家族も安心したと思います。しかし、このように十数年経って解決する事件もあれば何十年も解決されないまま闇に葬り去られる事件も多数あるのが事実です。

今回そんな未解決事件を5選紹介したいと思います。

日本の未解決事件まとめ

スーパーワラビ採り主婦殺害事件

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーマーケットでパートをしていた主婦2人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。

「 オワレている たすけて下さい この男の人わるい人 」

と鉛筆で走り書きをした、勤務先のスーパーのレシートが発見された。

主婦Aは全身30箇所以上も殴打され、肋骨が折れて、肝臓が破裂しており、体内からは犯人のものと思われる体液が検出された。主婦Bは全身50箇所以上も殴打され、包丁が体に突き刺さったままだった。なお警視庁の鑑定結果によると、犯人の血液型はO型と判明している。

犯行現場は、殺された主婦たちのように、ピクニックがてら山菜採りに地元の人が訪れているようなところだったが、犯行発生前から木や竹が生い茂り、昼間でも薄暗いところが多く、レイプ事件も発生していた。遺留品は主婦Bの遺体に突き刺さっていた包丁1本のみで指紋は検出されず、販売ルートも解明されずじまいだった。そして、有力な手がかりも得られないまま、1994年5月24日に公訴時効が成立した。

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