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オッドアイとアルビノ2つの要素を持って生まれてきた少女が美し過ぎる!

仰天

皮膚のメラニン色素が欠乏するアルビノ(先天性色素欠乏症)や左右の眼の色が違うオッドアイ(虹彩異色症)は、少数ながら一定の割合で、動物にも人間にも存在する遺伝子要因である。

今年1月、ある写真家のSNSでシェアされたロシアの11歳の少女が、ネット上で大きな注目を浴びている。

その少女は、透けるような肌と髪、吸い込まれるように美しいブルーとブラウンカラーの瞳を持っており、ハッと人目を引く神秘的な美しさだ。この少女は、アルビノとオッドアイの両方を持って生まれたそうだ。『Oddity Central』などが伝えている。

写真家がシェアした少女の姿がSNSで話題に

 

 

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その少女は、同じくチェチェン共和国に住む11歳のアミナ・イペンディエヴァさんだ。

インスタグラムに投稿されている写真は、思わず目を引きつけられてしまう神秘的な美しさを漂わせている。

 

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Мои поиски прекрасного в очередной раз увенчались успехом 💔

@ aminaarsakovaがシェアした投稿 –

白く透き通る肌や髪、右がブルーで左がブラウンの涼しげな瞳。ほんの少し笑みをたたえた口元。そのどれもが「本当に本物なのか」と思ってしまうほどだ。

この写真はロシアのSNSで急速に拡散し、ユーザーらからは「なんて美しいんだ」「本当に存在する少女なの?」といった声が多数寄せられたという。

 

 

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驚異の美しさは2つの遺伝的要因によるもの

アミナさんは、一般的にアルビノと呼ばれる全身の色素が欠乏する先天性色素欠乏症と、瞳の色を作るメラニン色素が片方だけ少ないことが原因で発症するオッドアイ(虹彩異色症)という2つの稀な遺伝子疾患を持って生まれた。

 

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アルビノとオッドアイが、単独で人間に発症する確率は動物と比較すると少ない。ましてその両方が一緒に発症することは、極めて稀だという。

アミナさん自身がまだソーシャルメディアのアカウントを持っていないため、詳細を知ることはできないが、息をのむほど美しい姿の少女が成長していく過程を是非見てみたいと思うユーザーらも少なくないようだ。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

まるでおとぎ話に登場する妖精のようですね。

成長したらどのような女性になるのでしょうか?

最後のおまけにオッドアイの猫の写真を貼っておきますね。

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参照http://karapaia.com

 

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