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【悲報】40~60代の3分の1が不倫をしている模様…なお経済効果は5兆5000億円ww

社会問題

不倫が経済を支えている!?なんとその効果は5兆5000憶円…

芸能界で不倫報道が後を絶たないですがなんと不倫をしている40代~60代は全体の3分の1にも上るという。

そう語るのは中高年の性愛事情に詳しいエコノミストの門倉貴史氏。

そんな門倉氏によると、不倫をしている人の年齢別構成では、男性の場合、40代から60代の不倫率が高く、40代で26%、50代で28.9%、60代で23.8%が現在進行形で浮気や不倫をしていると答えています。

日本人の50代くらいですと、収入はかなり上がっている。年功序列賃金は崩れてきてはいるものの、それでもある程度は経済的に余裕があり、既婚の人が多いということで、この世代の人たちが不倫にお金をいろいろ使っているという。

映画やテーマパークなどのデート代やプレゼント代、飲食費やホテル代などをあわせると、月2回の不倫で6万円、年額で72万円の出費。

さらに、この数字には女性側の不倫は含まれておらず、実際の金額はさらに大きくなっていると考えられます。

不景気になると不倫が増える

景気が悪くなると不倫が増える傾向にあると門倉氏は語ります。

景気が悪くなってくると、会社の業績が悪くなり、リストラされたり給料が下がったり、あるいはサービス残業させられたりと、なにかとストレスが溜まってくる。

家に帰ると奥さんから「甲斐性なし」と言われ、家でもストレスを抱えることになりがちに。そのストレスのはけ口として、不倫に走りやすくなってしまう。

女性の方も不景気になって旦那さんの給料が減ってくると、旦那さんに対するリスペクトの念がだんだん薄れてきて、他の男性の方が魅力的に見えてきてしまい、不倫が始まる。

因みにこんなデータがある。

ある結婚相談所が98年に実施したアンケート調査の結果(首都圏と大阪、兵庫に居住する20~50代の既婚女性400人を対象)によると、約2割の人妻が「不倫願望がある」と回答している。また、7%の人妻は「過去に不倫をした経験がある」と回答し、2%の人妻が「今も不倫をしている」と回答した。

このように不景気になると男女ともに不倫が増えやすい傾向にある。

しかし、それは逆に言うと不倫が景気を支えていることとも言える。

不倫の経済効果が5兆円だとすると、日本のGDPは500兆円の1%に相当。これは日本の平均的な成長率くらいになるという。

まとめ

不倫は道徳的に認められるものではありません、しかし、かなりのお金が動いているのは紛れもない事実です。

新型コロナウイルスの影響で今日本は深刻な不況に陥っています。

そして不況が続くと不倫をテーマにしたドラマが流行るともいいます。

もしそうした傾向が今後見られるなら、あなたの周りを注意深く観察する必要があるかもしれません…。

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参照https://blogos.com

 

 

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