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殺人罪で終身刑を言い渡された一人の男性。彼はその後、医者になり人々を助ける

仰天

あなたは夢を叶えることができましたか?もしくは叶わなかった夢はあったでしょうか?

今回紹介する話はそんな「」を諦めきれず叶えてしまったある男性お話です。

殺人罪で終身刑を言い渡された男が医者になった

インド・カルナータカ州で40歳の男性が、14年刑に服して出所した後、医者になる夢を叶えたと、海外ニュースサイト『Hindustan Times』と『NDTV』が2月15日に報じた。

報道によると、2002年、当時22歳だった男性は医学部の修士課程で学んでいたが、殺人罪で逮捕されたという。男性は終身刑を言い渡され、刑務所に収監された。

しかし、男性は医師になる夢を諦めきれず、刑務所の中で勉強を続けた。警察は、男性が刑務所内で善行を続けていたため、2016年8月、 独立記念日の日に男性を釈放した。

男性は釈放後、医学部に通い直し、2019年に卒業。その後、医師免許を取得し、病院での研修期間を経て、2020年2月に医師として病院で働くことになったという。男性は『Hindustan Times』のインタビューに対し、「私は刑務所に入れられたが、医師になるという子供の頃からの夢を諦めることはできなかった」と話している。

このニュースが世界に広がると、ネット上では「終身刑を言い渡されたのに、希望を捨てなかったのはすごい」「男性は人生は自分次第で何度でもやり直せるということを教えてくれた」「殺人犯が医師免許を取得できるのか。殺人犯が医師として働いているのは怖いし、私は診て貰いたいとは思わない」「殺人犯を採用した病院の器は広い。犯罪は悪いことだけど、前科者の社会復帰をサポートすることは大切だし、男性は病院の気持ちを裏切ってはならないだろう」などの声が挙がっていた。
海外には年齢を重ねてから夢を叶えた人が他にもいる。

42歳の男がパイロットの夢を叶える

ナイジェリアで飛行機内を掃除する清掃員として働いていた当時42歳の男性が、パイロットになったと、海外ニュースサイト『InspireMore』が2019年11月に報じた。同記事によると、男性は1995年、高校卒業後、大学受験に失敗したため、仕事を探したという。男性はナイジェリアの航空会社「Kabo Air」の飛行機の清掃員の仕事を見つけ、働くことにした。

男性は飛行機の清掃員として働く中で、パイロットになりたいと思ったそうだ。男性は節約して費用を貯め、パイロットになるための学校に通った。男性は飛行機の清掃員として働き始めてから24年後の2019年、パイロットの免許を取得した。男性は、研修期間を経てナイジェリアの航空会社「Azman Air」のパイロットとして働くことになったという。

このように諦めずひたむきに努力すれば夢は叶う、叶えるための努力を惜しまない姿勢こそが大事だということを彼らは実際に夢を叶えて教えてくれましたね。

 

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参照https://news.nicovideo.jp

 

 

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