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新型コロナで需要の減った業種、増えた業種。この先無くなる仕事がこちらになります。この事実にあなたは目を背けたくなる…

社会問題

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。

この影響で世界の経済は大幅に下落し、それに伴い人々の暮らしは圧迫を受けています。

今回コロナウイルスの影響を受け、仕事が減った業種、増えた業種をJCBのクレジットカード決済情報を元にhttps://www.itmedia.co.jpさんがまとめた記事を参考にまとめてみました。

消費の減った業種と増えた業種まとめ

 

減った業種

航空旅客と遊園地が大幅に悪化

航空旅客は2月前半の-8%から-12.7%まで悪化。遊園地も、同-7.6%から-11.1%へ悪化し、消費動向が悪化している。

居酒屋は、2月前半は2%増だったが、後半は-4.6%とマイナスに転じている。

その他、百貨店、大型商業施設、アウトレットモールなどでの販売スタッフも厳しい。

 

増えた業種

医薬品やスーパー、酒屋が増加

医薬品は2月後半には前年比20.9%増となり、需要が高まってることが分かる。さらにスーパーは19.2%増、ディスカウントショップは12.8%増、そして酒屋は15.5%増となっている。

その他だとビルやテーマパークなどのメンテナンス業は仕事が増えている。

 

このように新型コロナウイルスの影響により我々の生活は一変しました。そして、この先どのように我々の社会は変化していくのでしょうか?

新型コロナウイルスの脅威によりAI時代が促進する

 

新型コロナウイルスにより人と人の接触を避けなければならない今、我々はここから学ばなければいけません。

また新たなウイルスの脅威にさらされる前にAI社会の促進が急がれます。

そうした場合、10年後AIにとって変わる仕事は以下のようになります。

 

管理職 秘書 営業職 現場監督 弁護士 会計士・税理士・社労士
スポーツの監督 介護職 警備員 教員 事務職 倉庫業務
公務員 窓口業務 銀行員 運送業 翻訳 ドライバー レジ打ち
書店 介護職 農業 ファミレスなどの接客業                参照 10年後の仕事図鑑

 

しかし上記の仕事が全て無くなるという訳ではなくAIとの共存も可能であり、例えば介護職などはコミュニケーションなど人間にしかできないものもある。書店はカフェの場など併設したコンテンツでまだまだ需要はある。

一方でレジ打ちや接客業、事務職などは今後いち早く無くなりそうだ。中国には無人コンビニがすでにあり、万引きなどの犯罪もやり難くなっている。

レジ打ちや接客業もAIがあれば人間に取って代わることは可能だ。

 

おわりに

新型コロナウイルスの脅威により我々の仕事のあり方について考えさせられる今日この頃。

これからの時代、いかにAIを使いこなし生き延びていけるかがこの先の課題だと感じます。

今まであった単純労働はAIに変わり、人間にしかできない価値を生める存在こそがこの先の経済を引っ張っていけるのではないでしょうか。

 

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参照https://www.itmedia.co.jp

 

 

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