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【天才】男子高校生が新型コロナウイルス対策のアプリを開発し話題に。これはすげぇ…

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新型コロナウイルスが感染拡大する中、函館市の高校2年生の加藤周さんがアプリを開発。

そのアプリが感染拡大防止につながるアプリだとし話題になっています。

 

 

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、函館市の高校2年生、加藤周さん(16)が、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」に行動履歴を自動的に記録できる無料アプリ「足あとトラッカー」を開発した。感染者が過去の行動を詳細に記憶しておらず保健所などの聞き取り調査が難航し、経路不明な感染者が急増していることが拡大防止の大きな障害となっている。加藤さんは「多くの人に利用してもらい、拡大防止につながれば」と期待を寄せる。【真貝恒平】

スマートフォンの全地球測位システム(GPS)機能を使って10メートルごとの位置情報と1分単位の滞在時刻が記録される。個人情報保護に配慮し、行動履歴を保存するのはアプリをダウンロードした端末のみ。アプリを閉じていても位置情報を確認できれば自動的に記録し続ける。

アプリは10日にアップル社の「アップルストア」で公開され、16日午前までダウンロードは約1700件に上り、加藤さんのツイッターに感謝や応援の声が寄せられている。

小学4年生の時、中高生向けのプログラミング講座を受講し、アプリ開発に興味を持ち、2017年には17歳以下のプログラマーを支援する事業「未踏ジュニア」で優れた能力を持つ「スーパークリエーター」に認定された。これまで20〜30個のアプリを開発し、13個がアップルストアで公開されている。

通信制高校「N高校」(沖縄県)に在学中の加藤さんは「自分が困ったことの解決策として開発してきたが、今回はコロナで多くの人が困っているのをテレビなどで見て、『何かできないか、少しでも役に立ちたい』という思いが強かった」と話す。

参照https://news.biglobe.ne.jp

凄い高校生ですね。

ぜひこのアプリがもっと普及し、感染拡大を防止する鍵となることを期待します。

それではネットの反応を見てみましょう。

ネットの反応

 

 

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