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コロナウイルスから人類への手紙。その内容にあなたは深く考えさせられる。

社会問題

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。

この新型コロナウイルスで世界の物事は自粛に追い込まれ、人々は外出を自粛し、これにより経済は大幅に下落しています。

しかし、皮肉にもコロナウイルスにより徐々に復活を遂げているものがあります。

それは「自然」です。

 

イタリア上空の二酸化炭素の濃度(動画赤色の部分)が、2020年1月1日~3月11日までの3か月間で激減していることがわかる。これはひとえに、コロナウイルス感染による観光客激減と事業閉鎖の影響が大きいといえよう。 参照 カラパイア

 

 

(CNN)インド北部のパンジャブ州で、200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになり、市民を感嘆させている。同国では新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)で全土の大気汚染が大幅に改善していた。
同州ジャランダルや周辺地域の住民は、自宅から撮影したヒマラヤ山脈の写真をインターネットに投稿している。「インドのロックダウンのおかげで大気汚染が晴れ、ほぼ30年ぶりにヒマラヤ山脈がはっきり見える。素晴らしい」という書き込みもあった。
インドでは新型コロナウイルス対策のため工場が閉鎖され、道路から車が消え、空の便も運航を停止したため、ここ数週間で大気汚染が劇的に改善していた。
デリーでは規制が始まった初日に微小粒子状物質「PM10」が最大で44%減少。全土のロックダウンの第1週目は、85都市で大気汚染が改善した。
ジャランダルの大気の状態は、全土のロックダウンが発表されてからの17日間のうち16日で「良好」と評価されている。これに対して前年の同じ期間の17日間は、大気の状態が「良好」だった日は1日もなく、今年3月1日~17日にかけても3日しかなかった。
インドは2週間以上前から都市封鎖に入り、モディ首相は国民の外出を全面的に禁止すると発表していた。参照 https://news.livedoor.com

 

このように人間が様々な行動を自粛したことにより起こる自然の復活。それはまるでシーソーゲームのように相反しています。

一部ツイートにあがっている「コロナウイルスからの手紙」が深く考えさせられる内容なので紹介したいと思います。

この内容はまるで警告を無視し続けた人間に対する「知らせ」のように思え、考えさせられてしまいます。

 

 

今回のコロナウイルスは中国が人為的に編み出したものだと一部噂でながれています。

しかし中国が人為的に、もしくは自然に流行ったものどちらにせよ、巡り巡って発生させた人間の業のように思えてなりません。

この先、人間と自然が共に歩む未来は果たして来るのでしょうか?

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