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「この虫なに?」ツイッター民に聞いてみた10匹の謎の虫。なんか天井に張り付いてんだけどw

その他

普段過ごしているとたまに現れる「この虫なに?」な虫に遭遇したことはありませんか?

結局分からずに「まあいっか」とあなたの記憶から消えてしまうこともしばしば。

そんな「この虫なに?」をツイッター民に答えてもらいましょう。

この虫なに?

 

カマドウマ(Diestrammena apicalis、竈馬)はバッタ目・カマドウマ科に分類される昆虫の一種。
キリギリスやコオロギ、ウマオイに似るが、成虫でも翅をもたず専ら長い後脚で跳躍する。その跳躍力は非常に強く、飼育器の壁などに自ら激突死してしまうほどである。姿や体色、飛び跳ねるさまが馬を連想させ、古い日本家屋では竈の周辺などによく見られたことからこの名前が付いた。日本列島及び朝鮮半島の一部に分布するが、地域によっては体の色や交尾器の特徴などが微妙に変化しているため、いくつかの亜種に区別されている。
カマドウマという和名は、厳密には北海道から九州の地域と韓国に分布する原名亜種(複数ある亜種のうち最初に学名が付けられた亜種)のみを指し、他の亜種には別の和名が付いている。しかしカマドウマ科の昆虫は互いに似たものが多く、日本産のカマドウマ科だけでも3亜科70種以上が知られ、専門家以外には正確な同定は難しい。したがって、明確な種別の認識なしにこれらカマドウマ科の昆虫を一まとめにカマドウマと言うこともある。この場合は「カマドウマ類」の意か、別種を混同しているかのどちらかである。
俗称として「便所コオロギ」「オカマコオロギ[1]」などと呼ばれることがある。

参照 Wikipedia

 

成虫の前翅長は3 cmほど。体の背中側は黄緑色で、腹側は白い。腹部の中ほどに赤い横帯模様があり、その前後に黒い帯模様もある。また、腹部先端の左右には黒い毛の束がある。
和名のとおり翅は透明で、鱗粉がなく、黒い翅脈が走るのが大きな特徴である。羽化した直後には灰白色の鱗粉が翅をおおっているが、羽ばたくと鱗粉がすぐに脱落し、透明な翅になってしまう。この翅の表面には顕微鏡的な微細な顆粒が密生しており、光学的な効果によって、通常のチョウやガの鱗粉を除いた翅よりも、透明度を増していることが知られている。翅脈は枝分かれせず、根もとから後方に緩い曲線を描きながら伸びる。
幼虫は黄緑色か褐色で、尾に1本の角をもつ。

参照Wikipedia

ゴミムシダマシの仲間では大型の種。幼虫は朽木を食べ、成虫もそのような場所に見られ、住宅地、寺社、学校の校庭などにもいる。不活発で、数頭いることが多く、捕まえるとゴミムシダマシ特有の刺激臭を発する。湾曲する脚から名前がついた。

参照https://www.g-hopper.ne.jp

 

 

全体に黒で、白斑があり、光沢が強いカメムシ[1]。体長は18-19mmほど。頭部は細長くて左右の複眼の後ろの縁をつなぐような横溝がある。複眼は黒。触角はとても細長く、第1節が最も長い。第2節は一番短く、それより先の節はやや長い。頸部は細くなっている。前胸背面は前半部と後半部に区切られる。前半部の縁前端は小さく棘状に突き出ており、また背面は中央の縦溝があり、2つの多少とも球形っぽい2つの盛り上がりに区切られる。後半部は正中線が多少くぼんでおり、後方両側の側角は丸く突出する。色は全体に黒で、側角より前の縁沿いやや内側に淡い斑紋があり、また正中線沿いにも淡い色の部分が出ることがあるが、それらの淡い色の部分は個体差がある。小楯板は黒で、後端が淡い色になっていることが多い。前翅は淡褐色で半透明、翅脈は暗い色で、その先端は腹部後端を越えて長い。腹部各節の側面部は、前半が黒で、後半が黄白色であり、翅を畳んだものを真上から見ると腹部に黒と白の横縞があるように見える。腹面側は頭部の中央が白く、胸部は黒、腹部は中央部が黄白色で、縁には不規則な黒い斑紋があり、これには変異が多い。歩脚は細長く、地色は黒で、各脚の腿節には3個、脛節では基部に1つの黄白色の斑紋があり、やはり縞模様に見える。

参照Wikipedia

幼虫はたくさんの細毛に覆われており繊維質のものを食害する害虫である。ヒメカツオブシムシやヒメマルカツオブシムシなどの場合、幼虫のみが繊維質を餌とし、成虫は花の蜜を餌としている。食性についてはヒメカツオブシムシもヒメマルカツオブシムシも動物質・植物質いずれの食物も摂食するが、ヒメカツオブシムシは植物質のみでは生育できないのに対し、ヒメマルカツオブシムシはいずれの食物でも生育できる[1]。干からびた動物のタンパク質を食べ、骨は食べないという性質を利用して、ハラジロカツオブシムシの幼虫は脊椎動物の骨格標本作りにも利用されている。
Trogoderma は穀物にたかり、Thaumaglossa はカマキリの卵嚢を好む。

参照Wikipedia

大型のテントウムシ。
上翅は黒色に特徴的な赤い斑紋がある。
成虫・幼虫共にオニグルミで見られ、オニグルミを食べるクルミハムシの幼虫を食べる。

写真は5月1日に鹿児島県で、アジサイに飛来した本種を撮影したもの。地元神奈川県内では一度も見たことがないテントウムシで、子供の頃から一度は見たいテントウムシだったので感激だった。撮影地では珍しくないらしく、幼虫がよく見られた上、オニグルミの幼木と思われる木には、本種の脱皮殻が大量に見られた。

参照Wikipedia

 

ツチハンミョウ(土斑猫)は、コウチュウ目(鞘翅目)・ツチハンミョウ科(Meloidae)に属する昆虫の総称である。有毒昆虫として、またハナバチ類の巣に寄生する特異な習性をもつ昆虫として知られている。
「ハンミョウ」と名がついているが、ハンミョウとは別の科(Family)に属する。しかし、ハンミョウの方が派手で目立つこと、名前が似ていることから、混同される場合がある。

参照Wikipedia

体長6-7mmの昆虫[1]。全体に黒く、頭部、前胸部、腹部が黄色い。さらに細かくは小楯板と上唇も黒で、触角は体長の半分程度の長さとなり、基部の2-3節と先端の3-4節はやや色が淡い。前胸背は横に長い矩形をしており、全体に点刻はなくて滑らかだが中央よりやや後方に1本の横溝があり、両端は縁に届いている。小楯板は三角で滑らか、前翅は全体にやや密に小さな点刻があり、小楯板の後方で両側の前翅にまたがって伸びる横長のくぼみがある。
幼虫は終齢で体長8-9mm、全体に黄白色で頭部、附属肢、尾節板は淡褐色、固いキチン板の部分もあまり固くない[2]。蛹は体長7-8mmで触角の後方に褐色の斑紋があり、最後尾の節にある突起は弱く内側に曲がっている。

参照Wikipedia

 

クリーム色のハートマークが特徴的なツノカメムシ。
本種の最大の特徴は♀が卵の世話をすることである。
水生のカメムシの仲間にも同じように卵の世話をするコオイムシ(Appasus japonicus)やタガメ(Lethocerus deyrollei)がいる。
赤黒い体色をしており、大きな三角形をした小楯板内にクリーム色のハートの形をした紋があり、更に背中の中心にもう一つの小さい紋がある。本種もカメムシの例に漏れず触ると臭い匂いを出す。
本種の長ったらしい和名は、種名であり学名記載者のエサキに黄色い紋、ツノカメムシ科から由来している。
本種はモンキツノカメムシ(Sastragala esakii)に似るが、モンキツノカメムシでは黄色い紋は前縁に切れ込みが入らず、側角はより突出することで区別できる。

トップの写真は10月29日に、小川沿いの柵の上で日光浴をしていた本種を撮影したもの。この日はその他に草の葉の止まっている本種をよく見かけた。
交尾の写真は5月19日に池沿いの柵にいたもの。♂は♀より一回り小さく、ハート型の紋は黄色味が強かった。

参照https://mushinavi.com

雪虫

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。
この虫の呼び名としては、他に綿虫[1]、東京地域のオオワタやシーラッコ、シロコババ、京都地域の白子屋お駒はん、伊勢地域のオナツコジョロ、水戸地域のオユキコジョロがある他[2]、ユキンコ、しろばんばといった俗称もある。小説『しろばんば』のタイトルは、この虫に由来する。
具体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在である。
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに、羽を持つ成虫が生まれ、交尾して越冬のために産卵する。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が、雪を思わせる。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道や東北地方では、初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。
俳句では、冬の季語。同じ「雪虫」と呼ばれるセッケイカワゲラは黒い昆虫で、春の季語。

参照Wikipedia

以上、ツイッターの専門家に聞いた、「この虫なに?」でした。

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