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夫は脳を半分失った。それは我々が疲れたときに誰でも飲む、ある飲み物が原因だった…

仰天

彼はこれから生まれてくる子供や今大変である妻のため身体を顧みず仕事を頑張った。

その為、彼が飲む栄養ドリンクの量は日を増していった。そしてついに、出産予定を2週後に控えたある日、彼は倒れて入院し、緊急手術を受けることとなる。
彼女は産婦人科から急いで夫の病院に向かった。そこで待ち受けていた医師の言葉はあまりにも衝撃的だった。彼女に告げたのは「旦那さんは栄養ドリンクの飲みすぎで脳の一部が破壊されてしまった」という残酷なものだった。その後、2度の脳手術を受けた夫の姿は、額を失い、全くの別人になってしまった。

彼女は今、生まれてきた乳児と、変わり果てた夫の世話に追われている。夜泣きをする子どもに浅い眠りの中頻繁に起こされるなど、昼夜を問わず育児に励み、それ以外の時間は夫の言語及び作業療法などのリハビリに付き添っている。

夫の疲労を、今度は新米ママの彼女が受け継ぐ形になった。全ては家族を守るために。疲労も極限に達しているというが、夫の変わり果てた姿を見て、彼女は栄養ドリンクを飲まない。
彼女は世界のサラリーマンたちにこう断言する。「寝る間を惜しみ、仕事のためにとビジネス紙を読む時間を、少しでいいので、私の家族の実話を読む時間に充ててください」。

我々が住むこの日本でも、サラリーマンにとっては生きにくい世の中となっている。過重労働やパワハラなどでストレスが蔓延する現代の日本だからこそ、彼女の訴えは我々が聞き流せるほど他所事ではないだろう。

参照トカナ

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