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事故で腕を無くした女性。男性の両腕を移植するも徐々に形が変化し驚くべき姿に。その姿がこちらになります…

仰天

インド人の女性シュリヤ・シッダナゴウダーさん(18)は、2016年に、バスの事故で肘から先の両腕を失いました。

その後、20人の外科医と16人の麻酔科医による13時間にものぼる両腕の移植手術を受けたのですが、移植した両腕はなんと男性の腕。小柄なシュリヤさんにはあまりに大きく、肌の色もずっと濃いものでした。

シュリヤさんの場合、移植された両腕は、自転車事故で亡くなった21歳の大柄な男性のものでした。


ところが、数年が経過した現在、移植された腕は不思議なことに、徐々に細く軽くなっていき、肌色も薄くなっているのです。


一体移植された腕に何が起こっているのでしょうか?

 

その画像がこちらになります。

その後、1年半後理学療法によってシュリアさんの手と腕の筋肉のコントロールは改善され、徐々に移植当時に比べて痩せていきました。

それだけではなく別の変化も現れました。新しい腕の皮膚に予想もしない変化がありました。ドナーの肌色が褐色だったため移植後も彼女の肌に比べて暗かったのですが、色が薄くなり、シュリアさんの肌色に近づいたというのです。

シュリアさんの担当医師は、彼女の体のメラニンの形成はドナーのメラニン形成より少なかったのではないかと推測しています。(メラニンとは皮膚の色に影響を与える色素のことです)

ネットの反応

腕移植して神経接合できんの?

 

ブラックジャックかよ

おいおいいつの間にこんな事出来る様になってたんだよ

 

こりゃ義手業界も負けてられんな

こんなキレイにくっ付くものなの?

 

これちゃんと動かせるの?

スゲー技術だなつーかなんで男性の手を移植すんだよw

 

ごつすぎて草

参照https://vaience.com

コメント

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