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【超過酷】武漢の医療現場の実態が分かる写真28枚。9枚目で胸が熱くなる

社会問題

新型コロナウイルスで大量の感染者や死者が出ている中国武漢。

そんな武漢に中国全土から医療スタッフが派遣されています。

しかし、彼らを待ち受けていたのはあまりにも過酷な現実でした。

最初の写真は、看護師の頭に医療キャップがぴったりとフィットするように、髪の側面を切断し、剃りを入れたもの。

全身を覆う防護服を着た後、彼らはお互いを識別するために、服に名前を書かなければならない。

そして、服の裏には中国語で「頑張れ」と言う文字が書かれています。

そして、このように全てを覆わなければなりません。

この過酷な状況での仕事で医療スタッフの疲れはピークに達していると思われます。

スタッフは時間を節約し、しっかりとテープで留められた防護服を脱ぐことを避けるために大人用おむつを着用していると伝えられています。

そんな過酷な状況でも、しっかりと患者と向き合い、励まし合う医療現場がここにありました。

医師が感染したり、死亡したりする例も少なくない武漢の医療現場。

そんな、死と隣り合わせでもあるこの状況で今もなお、彼らは体を休めることはない。

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