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ホリエモン「薬物合法化」世間「は?こいつ何言ってんだ」しかし、ホリエモンが間違っていないことが証明されてしまう…

芸能まとめ

覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたシンガー・ソングライター槇原敬之容疑者。

出典:http://www.excite.co.jp

その前は沢尻エリカが合成麻薬所持で逮捕されました。

そのとき、コメンテーターの松本人志が自身の番組、ワイドナショーで「法をもう少し厳しくしてほしい」「仮にこれでクロになったとしても、初犯で執行猶予じゃないですか。そこはもっと厳しくして、初犯だろうが2~3年(実刑)」と提言。「そう決めないと、本当に減っていかないですよ」とコメントしました。

すると、これに反応したのが実業家のホリエモンこと堀江貴文。

出典 http://imediasummit.jp

ツイッターでこのように発言しています。

「厳罰化すりゃ犯罪減るって思うのは浅薄だし、厳罰化は社会を不自由にする。そもそもある程度麻薬などは合法化した方がいいのに。」

https://tjpp.jp/2019/11/25/horie-matumoto/

このツイートは賛否両論となりましたが、この堀江氏の発言を裏付けるヒントがある国にありました。

ポルトガルは薬物大国!?

出典 https://seetabi.com/pt-newyear/

ポルトガルは覚せい剤、マリファナなど合法化するという日本では考えられない驚きの政策を行いました。

しかし、この政策によりなんと、薬物中毒者は半分に減り、さらにHIV感染者も減ったというのです。

そして、薬物対策に使っていた予算を全て薬物依存者を社会復帰させるために使いました。

薬物=悪という概念を払拭させることで、マイナスなイメージを無くし、結果的に薬物中毒者を減らしたのです。

このような今の日本では考えられないような政策を行っているポルトガル、そこに今の日本の薬物問題を解決するヒントが隠されているのかもしれません。

そしてポルトガルのような驚きの政策、考えを持つ堀江貴文氏、やはりこの男は曲者だ。

 

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