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電子タバコが爆発した男性。顎が砕け歯も7本折れる。意外なものが原因だった…

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社会問題
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2018年5月5日、電子タバコが爆発し、使用していた男性が死亡する事故が発生した。

 

 

事故が発生したのはアメリカフロリダ州セントピーターズバーグ。

 

 

 

テレビ局のプロデューサーだったトールマッジ・ディエリアさん(当時38歳)が自宅でペン型の電子たばこを使用した所、爆発。

 

 

トールマッジ・ディエリアさんは頭部を中心に体の80%以上に火傷を負ったが、死因の直接の原因は破片が頭蓋骨に突き刺さってできた外傷でありペン型電子たばこの破片2つが頭蓋骨から見つかっている。

 

 

このペン型電子たばこの爆発はアメリカで初の死亡事例となってしまった。

 

故トールマッジ・ディエリアさん(38歳)

 

電子タバコが突然爆発し、困惑する女性↓↓↓

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リチウムイオン電池の危険

 

今回の事故でバッテリー(リチウムイオン電池)が粗悪品の電池だったと考えそうだが、実はこの事故に限らず、世界でのリチウムイオン電池の事故は後を絶たない。

 

事故事例として2015年にアメリカコロラド州で29歳男性が電子タバコを使用した際に顔面で爆発。男性の歯は木端微塵に砕け、首の骨が折れた事故が発生している。

 

電子タバコが爆発した事故で死亡した事例は前項で紹介したトールマッジ・ディエリアさんの事故がアメリカで初の死亡事故だが、死亡するまでいかない重大な電子タバコの事故は今まで複数報告されている。

 

観覧注意↓↓↓

 

 

 

 

米消防局によると 2009年から2016年の間に電子たばこによる爆発事故や火災は、個別のもので195件あり、133人の重傷者を出した。そのうち38人は特に重いけがだった。

 

電子タバコの爆発を防ぐには?

 

では安全に電子タバコを使用するには?

 

 

まずは、企業側に安全性を高めたバッテリーを製造するよう求めるのはもちろんだが、我々も、まずはリチウムイオン電池を使う電子機器は熱すぎる状態で使い続けないようにすること。

 

 

その他に不正に改造したリチウムイオン電池は使わない、また今回の死亡事故のようなカスタマイズができる電子タバコは取扱い知識がないようであれば使用しないほうが良い。

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