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マーベル映画俳優T.I.「毎年産婦人科で娘に処女検査を受けさせている」発言で避難殺到

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社会問題
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「毎年産婦人科で娘に処女膜検査を受けさせている」と発言し、避難されているグラミー賞を獲得したことで知られるアメリカの人気ラッパー・俳優のT.I.さん。

米国人ラッパーのT.I.さん(右)と娘のデイジャ・ハリスさん(左)。2014年6月8日撮影

 

自身が出演したポッドキャストの番組で語っている。

 

T.I.さんは番組で子どもの性教育について聞かれると、「私たちの家庭では、会話だけではなく、娘の処女膜をチェックするため毎年産婦人科に連れて行くんです。」

 

「私も彼女と一緒に行くんですよ。彼女の18歳の誕生日の時点では、彼女の処女膜は無傷でしたね」と、娘のデイジャ・ハリスさんに“処女検査”を受けさせていることを明かした。

 

処女膜は性行為ではなく運動でも破れる可能性があることを指摘されると、T.I.さんは、「私の娘は乗馬もしませんし、サイクリングもしないし、スポーツも何もしてない。だから処女膜を確認して、すぐに結果を送ってください』と医者に伝えるよ」と持論を展開したという。

 

この発言で世間では避難殺到。

 

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海外セレブも非難

 

ドラマ『ハンドメイズテイル/侍女の物語』でジャニーンを演じる女優マデリーン・ブルーワー

「本当に気持ちが悪くて吐きそう。道徳的に許されないことだわ。笑ったりジョークにしたりなんて、絶対しちゃいけないことよとツイートし、T.I.のことを毒親だと批判。

 

女性ラッパーのイギー・アゼリア「彼は女性をコントロールしないと気が済まないという深刻な問題を抱えてるのよね。人生のあらゆる面において。セラピーが必要なレベルよ」と痛烈なツイートを投稿。

 

ツイッターの反応

 

 

処女検査は科学的に根拠がない

 

WHOによると、処女検査には「科学的かつ臨床的根拠はなく、女性が性行為を行ったことを証明できる検査はない」という。

 

また、この検査が痛みを伴う上に屈辱的で、心に傷を与えることがある点にも触れており、

さらには「女性の人権の侵害」であり、「女性の身体面、心理面、社会福祉に対しても有害になりうる」としている。

 

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