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【観覧注意】あなたの愛犬は大丈夫?犬食文化の実態がヤバイ。食用犬の約8割が○○!?

社会問題

犬食文化。

 

中国や東南アジア、朝鮮半島地域では犬を食用とする文化がある。

 

中国の新石器時代の遺跡からは、犬の骨が大量に出土されていることから、その歴史が長いことが伺える。

 

実際にそれらの市場では、内蔵を除去しただけの姿で売られたり、小さく解体したものが売られていたりする。

 

玉林犬肉祭りがヤバイ

 

食用犬の約8割が飼い主の愛犬を盗んできた

 

世界一犬を食す国、中国のその南部、玉林で毎年行われる「犬肉祭り」というのをご存知でしょうか。

 

毎年6月21日から行われるこの祭りは「伝統行事」と銘打たれているが、始まったのは2010年と歴史は浅い。

 

この犬肉祭りは毎年中国国内でも物議を醸しています。

 

その祭りの様子はあまりにも悲惨で残酷で目に堪えない。

 

玉林の業者は祭りの時期になると、膨大な数の犬を確保するべく、他人のペット犬までも盗むと言われる。(中国の調査で犬肉の8割が盗んだ犬とされる)

 

彼らは飼い主に気づかれないよう、細いワイヤを犬の首に引っ掛けて捕まえる。

 

その際、ワイヤが首に食い込み犬が傷つくこともよくあるという。

 

 

さらに別の手口では、毒入り注射器でペット犬を即死させる犯行グループも居る。

 

【12月13日 AFP】中国の国営メディアは、犬を即死させることができる毒入り注射器が、犯罪組織によって路地で大量に売られ、犬の販売業者らが飼い犬をさらって食肉用に販売することを可能にしていたと報じた。
同国東部・安徽(Anhui)省の警察当局は、筋弛緩(しかん)剤「スキサメトニウム」入りの注射器およそ20万本を中国全土で販売した疑いで、犯罪組織のメンバー8人を逮捕した。
国営新華社(Xinhua)は、注射器を買っていたのは主に、食用のために犬を集めて飲食店などに販売する業者だと報じ、そうした犬の肉を食べた人も中毒症状を起こす危険性があるとする警察当局の警告を伝えた。

また針には、ばねや羽根が装着されており、ある程度離れていてもダーツのように射ることができるという。
犬の販売業者らは注射器を購入した後、飼い犬に狙いをつけてさらっていたとされる。引用 AFP

 

あまりにも悲惨な現場

 

 

彼ら業者は長距離輸送のコストを考え、20日間かけて500頭以上を集めるとされる。

 

その間、既に捕まった犬は囲いに入れられるが、囲いが混み合ってくると感染症がはびこり、輸送時間も長いため体も傷つきハエがたかり、ウジも湧く。

 

そして積み下ろしも乱暴です。

 

檻ごと地面に投げ飛ばされ犬は骨折し、犬達の叫び声が辺りに響く。

 

そしてその後、あえて他の犬達の目の前で一頭ずつ虐殺されるのです。

 

殺し方は様々で、感電させたり、木の棒で殴ったり、生きたまま茹でたり・・・

 

目の前で殺すことにより、それを見ている犬は恐怖と不安に陥り、犬の身体のアドレナリンのレベルがあがり、肉の風味が良くなると言われているからです。実際に身体的な拷問やゆっくりと血を出しながら殺される事も、同じ目的のために行われています。

 

 

犬達はその様子を見て怯えながらその時を待つしかないのです。

 

その中には、つい先日までペット犬として可愛がられて平和に暮らしていた犬や猫も居るでしょう。

 

 

 

ハリウッドスターが続々と非難。その後の犬肉祭りの現状

 

ハリウッドスターの、俳優マット・デイモンやホアキン・フェニックス、女優ルーニー・マーラなどハリウッドの著名人が祭典の中止を呼びかける公共広告に参加した。

 

犬を撲殺などして食べる行為が「野蛮」として、中国内外の動物愛護団体や活動家が抗議運動や犬の保護に動いている。

 

マットやホアキン、ルーニー、女優のケイト・マーラ、マギー・Qらは、現地で犬たちの救出に当たっている非営利団体「Animal Wellness Project」の創始者マーク・チンとチームアップし、公共広告の中でフェスティバルの中止を訴える。

 

捕獲された犬達の無残な姿が挿入された公共広告では、マットやホアキン、マギーらが涙を浮かべ絶句している姿が映し出された後、国籍に関係なく「人類にかかわること」として問題を提起。

 

彼らに加えて、女優アリシア・シルヴァーストーンやパメラ・アンダーソン、歌手シーアなども登場し、「刺殺をやめよう」「虐待をやめよう」と次々に声をあげている。
参照 Yahoo! Japan

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