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【観覧注意】皮膚から卵!?少女に寄生したとんでもなくヤバイもの・・・

仰天

 

10歳の少女の足の裏がとんでもなく大変なことになっています・・・

 

ブラジルの農村部を家族で旅行した際にこの少女は裸足で豚小屋に入ったそうです。
そしたら・・・

 

 

 

えぐいですね・・・

寄生虫が原因!?

 

この足の原因はスナノミという世界最小のノミが足に寄生して発症すると言われています。

 

その大きさは約1mmで2週間でなんと2000倍の大きさに膨れ上がると言われてます。(恐ろしい・・・)

 

そして寄生したスナノミはつま先や足の裏、足やかかとの縁に潜り込んで産卵する。(ヤバイ・・・)

 

このまま産卵、寄生のサイクルが繰り返されると、最悪切断しなければならなくなる。(ひえー!)

 

今回寄生された少女は幸いにも、以前に破傷風ワクチンを摂取していたため、スナノミの除去と、患部の手当てで完治した。(良かった。)

 

発生原はどこ?感染しないために行うこと

 

主な発生源は世界中の熱帯、亜熱帯の全域。通常、砂浜、家畜小屋、農場といった砂地に生息します。

 

多くの発症例があるのが、アフリカ、南アメリカ、西インド諸島など。

 

感染しない対策としては裸足で歩かないこと!

 

スナノミはジャンプ力が弱いため、スナノミ症の症例の99%は足だそうです。

 

なので裸足で歩かなければ感染確率はかなり下げれます。

 

逆に裸足だと要注意です。

 

日本でも発症する!?

 

実は日本でも発症例は国内で12件ほどあるみたいですね。(かかりたくねえ・・・)

次のページで実際にスナノミを除去している映像を観覧注意でどうぞ!

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