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【Jアラート】一度聞くと耳から離れない。様々な警報パターンとその解除方法とは?

ニュース

突如急にアラームが流れてビックリ、ゾッとしたことはないでしょうか?

正式名称「全国瞬時警報システム」。

 

実はこのJアラートは人間が本能的に嫌う周波数の音をわざと入れてます。

 

J-ALERTは、津波をはじめとする大規模災害や、武力攻撃事態又は存立危機事態が発生した際に、国民の保護のために必要な情報を通信衛星(スーパーバードB3)を利用して、瞬時に地方公共団体に伝達すると共に、地域衛星通信ネットワークに接続された同報系市町村防災行政無線(以下、「防災行政無線」)や有線放送電話を自動起動させ、サイレンや放送によって住民へ緊急情報を伝達するシステムである。
J-ALERTは、国民保護法に基づく国民保護体制を運用面から支えるものとされている。特に、弾道ミサイル攻撃やゲリラ・特殊部隊による攻撃(ゲリラ・コマンドウ攻撃)が発生した場合は、事態は一刻を争うことから、「国民保護サイレン」を吹鳴させるなどして住民に対して警報を速やかに伝達し、できる限り多くの住民や外出中の者を屋内退避や避難に導くことが定められている。国民保護サイレンは、これを耳にした誰もが自身に武力攻撃という危機的状況が迫っていることを認識できるよう、あえて不快感や警戒心といった自己防衛本能を呼び起こす音を発して吹鳴される。この音は総務省の運営する「国民保護ポータルサイト」[1]において誰でも視聴することができるが、許可なく公の場で吹鳴することは違法行為になる。
当初はJ-ALERTを受信できる機関は地方公共団体に限られていたが、2009年1月6日以降は、指定行政機関、指定地方行政機関、指定公共機関等にも拡大され、各省庁や公共機関、マスコミ、公立学校・病院等でも受信可能である  引用 Wikipedia

ゴジラのテーマにも取り入れられている?

GODZILLA – Kaijumatic

この音を聞き不安を煽り人間を避難させるようにできています。

 

この音を作った方は東大名誉教授 伊福部達。伊福部達さんがNHKに依頼されて作ったそうですが、

 

この元の音源を作った方は伊福部昭さん。そう、伊福部達さんのおじさんにあたります。

 

しかもゴジラのテーマを作ったのも伊福部昭さんです。そして、このJアラートの元の音源はゴジラも候補になりました。

 

それでは実際に聞いてみましょう。こちらがJアラートをまとめたものになります。

 

 

 

Jアラートで通知される警報はどんなときに鳴る?

 

 

Jアラートは全25情報あります。

 

弾道ミサイル情報
航空攻撃情報

ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
大規模テロ情報
その他の国民保護情報
緊急地震速報
大津波警報
噴火警報(居住地域)
噴火速報
気象庁の特別警報

参照 総務省消防庁

例えば、各自治体により放送内容は異なるがこのような警報が流れます。

 

  • 緊急地震速報

大地震です。大地震です。大地震です。

 

  • 気象特別警報

当地域に○○警報が出ました。今後の気象情報に注意してください。

 

  • 弾道ミサイル情報
    ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。

 

  • 航空攻撃情報
    航空攻撃情報。航空攻撃情報。当地域に航空攻撃の可能性があります。
    屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。

 

  • 大規模テロ情報
    大規模テロ情報。大規模テロ情報。当地域にテロの危険が及ぶ可能性があります。
    屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。

 

  • ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
    ゲリラ攻撃情報。ゲリラ攻撃情報。当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。
    屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。

 

Jアラートは自動で流れる

これらの緊急情報は自動的に流れるために真夜中でも発生します。

なので、自動である以上誤報もあります。

 

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