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ピットブル虐待も警察動かず。お腹減らしてバケツを食べる。飼い主「俺の勝手」

社会問題

ピットブル虐待、飼い主「死んでも離さない。」

ツイッターを見てると気になる投稿がありました。

 

 

現状ボランティアの方達が飼い主の機嫌を見ながら、ピットブルの世話をしているようです。

このペットのピットブルは、飼い主が年に数回の散歩中に殴る蹴る、エサもろくに与えず、織の中の糞の掃除もたまらないとやらない状況です。

 

ボランティアの方が鼻血を流しているのを何度も見かけている。

お腹を空かした犬はとうとうバケツを食べていたそうです。

そして飼い主は犬の放棄の意思はないようで、死のうが俺の勝手、犬は死んでも離さないとのこと。

 

酷いですね。

そして、警察に相談しても全く相手にされないという。

現状保健所も飼い主本人に警告程度でそれ以上の動きがないようです。

そして織の中にはトイプードルも居るそうでこの不衛生極まりない環境の中での飼育が心配されます。

そして、以下が投稿されたピットブルの動画になります。

 

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▷2019.9.30▷ たくさんの皆様のご協力のおかげで 本件に関して、有益な情報を得ることができました。本当にありがとうございます。 また、 ピットブルの件でコメント、メッセージ頂戴致しましてありがとうございました。 現時点で皆様に御報告です。 ▷現地にてボランティアさんが数年に渡り、飼育状況の悪い犬2匹を見つけてしまい、飼い主の顔色を伺いながらケアを続けています。 ▷飼い主は、外の檻で飼育するピットブルに対し、気がむいた時にする散歩の途中、ピットブルを殴る蹴るしたり、餌を適切にやらなかったり、病院に連れて行かなかったり、糞だらけの中に放置することがありました。 それと、室内飼育にもかかわらず、常に不衛生なトイプードルがおり、計2匹の犬がいます。 ▷ボランティアさんから、この2匹をどうしたら助け出しだせるかと、今年の夏初めて連絡がきました。 ▷当初は、所轄保健所に狂犬病予防注射や畜犬登録がなされていないことなどを訴え続け、指導していただきましたが、本人は口先では応じるものの、実際行動はしません。 ▷ボランティアさんに金をせびることが増え(1-3万円)たため、金は貸す又はあげるから、犬が世話できないなら新しい里親を見つけると提案するも、”犬は死んでも離さない”とのこと。 “熱中症で死のうが、俺の勝手だ!”と猛反発。飼い主に犬の放棄の意思はありません。 ▷所轄警察にも相談しましたが、多少、掃除やフードの改善はみられたものの、畜犬登録や狂犬病予防接種などはされていません。 ▷合法の範囲内で飼育放棄や保健所、警察経由での保護を試みていますが、保健所や警察は本人への警告程度で現状動きがない状態です。 ▷現在も犬の世話にボランティアさんが通ってくださっています。 ▷今回情報拡散したことで、更に協力してくださる方、団体さまとコンタクトを取ることができました。 最後に 色々なレスキューの形があると思いますが、 警察や保健所が保護できない場合または 本人が飼育放棄をしない場合のことも考え このままの状態で、今後どのようにサポートしていくかも更に考えていきたいと思います。 皆様からのご協力本当にありがとうございました。 今後もまた進展がありましたら ご報告させていただきます。 ※今回のレスキューに関して 寄付金を募る事は一切ありません。 私たちは皆様の善意だけで集まって行動しております。

東京犬猫日和さん(@tokyo_inuneko_biyori)がシェアした投稿 –

 

2匹の犬が早く飼い主から解放されるのを願います。

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