スポンサーリンク

【佐賀県白石町】メディアで報道されない真実! 台風被害によりメガソーラー壊滅。海洋汚染が心配される

社会問題

台風による海洋汚染、発電による2次災害の危険

ツイッターで気になる投稿がありました。

 

台風により、佐賀県白石町の新拓溜池に設置されていたソーラーパネルが壊滅状態になり、そのソーラーパネルによる海洋汚染、感電が危惧されるというものです。

 

さらに設置会社が撤去作業を開始、水質調査を実施するそうだが、隠される恐れがあるそうです。

この写真は住民自らがドローンで撮影したもの。

 

ソーラーパネルには有害物質である鉛やセレンといったものが含まれているそうです。

太陽光パネルは電極やシリコンを何層も強固に接着してできています。分離してリサイクルするのが難しく、20~30年の寿命を迎えると産業廃棄物の処分場に埋め立てられるのが現状です。総務省によると、パネルに含まれる鉛やセレンなどの有害物質の情報を処分場に提供していない業者は調査対象の8割に上ったそうです。

一部引用 NIKKEI STYLE

 

それらが海につかれば汚染する可能性があり、さらにソーラーパネルなので、太陽などの光が当たれば発電し、感電するといった災害が発生します。

「パネルは薄いので風で吹き飛ばされたり、雪で壊されてしまうリスクがある。洪水にも弱い。特有の問題としては感電の危険性がある。光が当たれば発電するようにできているので、保管の際には布をかぶせて光を遮らないといけない。このため災害が起きたときには優先して適正な処分をしないと、二次災害につながってしまう。実際にはこうしたリスクを認識している人は少ない」一部引用NIKKEI STYLE

 

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました