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『あのとき口にしていなければ・・・』忍び寄る闇の薬「ムルポン」の危険。酒に少し混ぜるだけでたった30分で女性は昏睡状態になり・・・

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社会問題
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まずはこの画像をご覧ください。

お分かりいただけただろうか?

右の女性が自撮りで自身の動画を撮っている最中に左に映っている男性が手で「何か」を女性のコップに忍ばせているのが。

そう、その「何か」こそレイプドラッグだ。

別名デートレイプドラッグとも言う。

デートレイプドラッグ[1](英語: date rape drug)は、飲料に混入させ、服用した相手の意識や抵抗力を奪って性的暴行に及ぶ目的で使われる、睡眠薬や抗不安薬である[1]。デート・レイプ・ドラッグ[2]、デートレイプ・ドラッグ[3]とも表記され、また単にレイプ・ドラッグ[4]ともよばれる。
睡眠導入剤フルニトラゼパムがよく用いられており、多くの国々が厳しい規制をかけている[2]。向精神薬γ-ヒドロキシ酪酸(GHB)[3]、解離性麻酔薬ケタミン[3]なども使用される。意識を失わせる意味では、酒類の大量摂取も同じ役割を果たすことになりうる[3]。睡眠薬を混入させた酒であればコップ1杯程度で記憶や意識がなくなるといわれる[4]。出典 Wikipedia

 

恐らく男性は、女性に薬の入った飲み物を飲ませ意識が朦朧としたところを襲おうとしたのだろう。

結局のところ、この女性が自撮り動画をTwitterで投稿したところ、たまたま動画を見ていた知人によってこの女性に伝えられ、この女性は混入に気付くことができた。

しかし逆に言うと、知らされなかったらこの女性は気づかずに飲んで、襲われていたかもしれない。

そして、Twitterで衝撃的な写真が公開された。

新宿コマ劇場前でうなだれ倒れる複数の女性達。

彼女らは、明治大学と日本女子大学の公認インカレテニスサークルの「クライス」のメンバーとされる。

彼女達も又、気づかずレイプドラッグを盛られそれを口にしたのだろう。

それぐらい判別するのが難しく、一度口にすれば昏睡状態になる、極めて悪質な犯罪行為である。

このニュースらは話題になり、レイプドラッグというものの認知が日本でも知れ渡る先駆けになった。

そしていま、日本でもレイプドラッグの被害は増加傾向にある。

ある有名人もその被害を告白している。

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