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京アニの火災から奇跡的に免れた原画はこちら。全て見せます! 西尾太志監督のコメントも。

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35人が犠牲になった京都アニメーション放火殺人事件からまもなく1カ月、この火災を奇跡的に免れたアニメの原画が松江市の書店で展示されている。

火災を免れた原画は松江市田和山町の書店一角にある。展示のタイトルは「私たちは、いま!」。躍動感あふれる原画約60点。

鳥取市岩美町が舞台モデルとなったアニメ「Free」の登場人物、その横には演出や色彩など各制作担当者が原画展へのコメントを寄せている。中には犠牲になった総作画監督のコメントもある。

Freeのファンの間で聖地と言われる岩美町を巡った女性は「すごく残念。作品を作った方はすごいものを生み出した人たちばかり、悲しくて仕方なかった」と話した。

35人が犠牲になった京都アニメーション放火殺人、事件の発生は7月18日だったが、原画展は事件の3カ月前、4月に京都アニメーションからの提案で決まっていたという。

今井書店STUDIO WONDERの鈴木えり子店長は「まさかですよね。準備をして送ってもらえると思っていなかった。本当に届いたとびっくりした、開けるのを皆でためらうくらい重要なものを送ってもらった。」と話した。詳しい経緯について直接話はできていないということだが、原画の発送は京都府内の別の部門からで、火災となった伏見区の建物ではなかったため被害を逃れたのではないかという。

鈴木店長は「こういう思いで作品を作られているんだと伝わるものがある。みなさんにみてもらいたい」と話した。

京都アニメーションの作品原画展「私たちは、いま!」は、募金の受付とともに8月末まで開かれている。

引用 山陰中央テレビ

今回はこの原画展に行ってみました。

以下写真

 

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