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実は危険!!殺傷能力のある意外な動物園の動物ベスト8!!

アニマル

25日午前10時50分ごろ、多摩動物公園(東京都日野市)のインドサイの獣舎で飼育員が倒れているのを同僚が発見し、園を通じて119番通報した。警視庁によると、日野市万願寺5丁目の浅見準一さん(54)が病院に搬送されたが、脇腹や背中に内出血があり、死亡が確認された。同庁は作業中にサイに襲われたとみて調べている。
日野署と園によると、浅見さんが倒れていたのは来園者向けに公開するスペースとは区切られた飼育施設内で、おりの外の作業用通路。内出血のほかあばら骨も折れていた。鉄格子の間から角で突かれるなどした可能性がある。サイは全長約3メートル、体重約2トンで、足の皮膚に疾患があった。浅見さんのそばにはサイ用の塗り薬が落ちていた。浅見さんは20年以上の経験があるベテランで、インドサイやインコを担当。連絡がつかなくなったことから同僚が捜していた。園は事故を受け同日午後に緊急閉園したが、26日は通常通り開園する。

朝日新聞

このように動物は一歩間違えれば人を簡単に殺してしまう力を持っています

そんな、実は危険?な動物園の動物を紹介したいと思います!

このランキングでは、ライオンなど元々凶暴な動物は含まれておりません。

この動物は大丈夫?!意外と危険な動物ベスト8

 

 

第⑧位 リス

アメリカのとある男性が自宅のガレージで雑用をしていたところ、開いていたドアから一匹のリスがガレージに迷い込んできた。
リスは、男性の姿を見るやいなや飛びかかり、頭や腕や足などを鋭い爪でひっかきはじめたのだ。
男性は全身傷だらけとなり、必死で振り払ったらその後ドアから逃げていったとする。
その他にも、3歳の子供がリスに9回噛まれ病院へ搬送されたり、ロシアではリスに吠えた犬を9匹のリスが連携して殺害した事件が報告されている。
当時のニュースには「現場に人間が近づいたところ、リスは慌てて逃げて行ったと言う。その中の数匹は口に生肉を咥えた状態だったそうだ」と綴られている。
リスは小さくて可愛いらしいイメージを持たれる方も多いと思うが、世の中にはリスに攻撃された人やペットの話もたくさんある。
死亡事故が未だ無いのが幸いだ。

 

第⑦位  白鳥

皆さんも野生の白鳥を見かけたことはあるだろう。
白鳥は美しく優雅、そして近所の公園でも見かけるほど、ポピュラーな鳥で日本でも馴染みがある。
しかし、稀に彼らは凶暴な牙を剥くことがある。
白鳥は縄張り意識が強い動物で、その縄張りに入った者は誰であろうと羽根を大きく羽ばたかせ、口ばしで執拗に攻撃をくわえてくる。
過去の事例では死亡事故も。
過去にカヌーをしていた人物が白鳥によってボートから叩き落とされ、沖に泳ごうとする被害者の行く手を阻み、溺死させた事件があるのだ。
これは、皆さんにも起こりうる現実やもしれません。

第⑥位  アリクイ

主にアリを食べて生きる顔の長いのが特徴なオオアリクイ。
一見可愛らしい顔だが、その顔に騙されてはいけない。
体長は1mを越え尾の長さも1m近くある、そして両手を広げて威嚇もする。
そんなアリクイの力は強く、爪は硬い岩を壊す為に鋭く尖っており、この爪に触れれば人間も無事では済まされないだろう。

第⑤位  サイ

上の記事でも紹介されたが、サイは一歩間違えると死と隣り合わせの動物。
そんなサイは一番大きな種で体長4メートル、体重2.3トンにもなる。
さらに時速60キロのスピードで走ることができ、肉食獣から身を守るために進化した広い視野でロックオンされれば死の危険も。
鋭い角と鎧のような硬い皮膚で攻撃された人間の死亡事故も少なくありません。

第④位  キリン

普段は温厚なキリンだが、一度怒らせると怖い。
短距離ならば時速60キロ近いスピードで走り、長距離であれば時速16キロくらいのペースで長い距離を楽に走ることができる。
ライオンですら、キレたキリンに返り討ちにされるのに、生身の人間が打ち勝てるはずもない。
実際に蹴りを食らって死亡したり、首でドつかれて重症を負うケースがある。

第③位  カバ

世間では、口を大きく開けたマヌケなイメージが想像されるカバであるが、実はかなり危険な動物。
アフリカでは毎年3000人もの人がカバに襲われて犠牲になっていて、実は野生動物による被害で一番多いとされる。
動物園でカバを見ると、のんびりとして穏やかそうに見えます。
ですが、野生のカバが住むアフリカでは、最も危険な大型動物とみなされています。
なぜならまずその巨体と足の速さ。
体長4メートルもあり、体重は2.6トン。
そして、時速40キロのスピードで疾走することも可能なのだ。
そんなカバは、自分のテリトリーに入った者や、近づいてきた者に対しては容赦なく攻撃を仕掛けます。
そして彼らは意外と知恵もある。
2014年には、船で川を渡っていた12人の学生が、カバによってひっくり返され、全員が溺れて亡くなっています。

第②位  チンパンジー

チンパンジーは今では最も頭の良い動物と世間では知れ渡っています。
そんなチンパンジーはテレビでも良く取り上げられ人間とフレンドリーな場面も多く見られます。
しかし、ひとたび野生の本能をむき出しにすれば、他の群れのチンパンジーを襲って殺したり、共食いなども起きる。
腕力が非常に強く、車300㎏もの握力でフロントガラスを素手で叩き割る。
そして、4メートルもの跳躍力で襲われれば逃げ場はない。
実際に人間も襲われており、腕を切断したり、顔面がめちゃくちゃにされるなど、恐ろしい動物だ。

第①位  パンダ

日本では、今やパンダを一目観ようとものすごい行列が起きるほど、パンダ人気は凄い。
しかし、そんなパンダにも裏の顔はある。
中国のパンダの住む森では、毎年何人もの人が怪我をしており、死亡事故もある。
2013年2月には、四川省で野生のパンダが家畜の子羊を喰い殺し、逃げる際にも獲物を離さずに持ち去る姿が激写されたそうだ。
日本ではあまり知られていないが、中国ではわりと頻繁に動物園の飼育員や来園者がパンダに襲われて、ケガを負う事件が起きているそうだ
パンダの可愛らしい顔立ちにその体のフォルムで、可愛いイメージが先行しすぎだが、あくまで熊の一種だという認識を持つべきだ。

いかがでしたか?
紹介した動物はどれも動物園では人気でポプュラーな存在です。
しかし、彼らも獣。
園内の狭い中で生活しているとストレスも溜まるもの。
そんな動物達がもし逃げ出したら、それは一気に危険な動物へと変わってしまう。
一歩間違えれば危険はすぐ身近にあるということを認識するべきだと思う。

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